京アニが誇る天才「山田尚子監督」のぜひおすすめしたい作品【京都アニメーション】

 

皆さんはアニメを見てて「このアニメ面白いな〜」と思ったら何を調べますか?

 

そのアニメを作っている制作会社ですか?それとも監督?声優陣ですか?

 

私は「このアニメ気になる!」と思ったらまず監督は誰がやっているんだろう?と思い調べています

(ちなみに二番目は脚本家の人です)

 

ところで、みなさん「山田尚子監督」って知ってますか?

 

入社3年目の25歳にして初監督を任され、その作品は国民的大ヒットを収めた「けいおん!」

 

その後も、彼女の天才ぶりを発揮し数々のヒット作を生み出しています

 

今回は、そんな「山田尚子監督」のまだまだ知られていない作品を紹介していきたいと思います!

 

けいおん!(山田尚子監督初作品)

 

 

先ほども書きましたがもう一度書かせてください笑

 

国民的大ヒットアニメ「けいおん!

 

山田尚子監督作品に「一番最初に触れたよ」という人も多い作品ではないでしょうか?

 

女子高に通う平沢唯(豊崎愛生)・田井中律(佐藤聡美)・琴吹紬(寿美菜子)・秋山澪(日笠陽子)の四人(後にもう一人入部)が入部する「軽音部」での日常を描いた学園コメディーです

 

そのゆるい日常に癒された人も多いかと思います

 

しかし彼女たちの良さはゆるい日常だけではなく、彼女たちの本業である「バンド活動」で数々の名曲を生み出しています

 

そのゆるい日常×音楽が見事にマッチし人々の心を掴む作品になったと思います

 

そして「けいおん!」の脚本は「花田十輝」というこれまた天才と呼ばれる脚本家で、二人のゴールデンタッグが生み出したこれまでにないアニメとなりました

 

山田尚子監督作品に触れたことがないという人はまず「けいおん!」から入ってみるといいと思います!

 

 

 

聲の形

 

次におすすめしたいのは映画「聲の形

 

この作品は”いじめ”をテーマにしており、小学生のときにいじめをしていた主人公が、あることをきっかけに”いじめられる側”になり、生きる希望を失くし自殺をしようとします

 

そんな時、昔いじめていたヒロインに再会し、過去の過ちや人間関係と葛藤しながら生きていく、人間の生々しい部分が描かれており、とても「人間関係」について考えさせられる作品です

 

「人間関係」について考えさせられると同時に、「人間関係」ついてのヒントも与えられているような気がして、「もっと友達や家族を大切にしよ」と思わせてくれます

 

わたし的には、「聲の形」が「山田尚子」作品で一番好きです

 

「聲の形」は少年マガジンで連載されており「このマンガがすごい」の大賞にもなっています

リズと青い鳥

 

 

リズと青い鳥」は高校の吹奏楽部の鎧塚みぞれと傘木希美の親友の2人が、最後のコンクールを控える中、2人のすれ違いや嫉妬など友情関係に葛藤し成長していく作品です

 

この作品の見所といえば、言葉じゃなくて「動きや「」で感情を表現しているところです

 

普段私たちの生活の中で、言葉で伝えなくても「間」や「動き」「仕草」などで伝えることってあるじゃないですか?

 

その答えがない行動に、私たち一人一人がそれぞれの意味を与えていくことができ、見ていて本当に楽しいです

 

「リズと青い鳥」は「響け!ユーフォニアム」のスピンオフであり、作画の雰囲気が全然違うので観るのをためらっている人も多いかと思います

 

しかし、作画のことは忘れてまっさらな気持ちで観て、観終わった後には「すごくリズと青い鳥の世界観にマッチしている」と思うはずです

 

ぜひ観てみてくださいね!

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

山田尚子監督は「人間関係」について上手く表現される人だなーと私は思っています

 

なんか、友達と上手くいかなかったり、仕事で上手くいかなかったりしたら山田監督の作品をみることで何かヒントをもらえるような気がします

 

これまで紹介した作品の他にも

たまこまーけっと(たまこラブストーリー)

響け!ユーフォニアム(演出)

など様々な作品で活躍されているので、今後も要注目な監督です!